子どもたちの「考え、選び、行動する力」を育てる教育プログラム
Business Training for Kids
これからの時代に必要なのは、正解を覚える力ではなく、自分で考え、判断し、行動する力です。
ビジトレキッズでは、子どもたちが意思決定のプロセスを実践的に学べるよう、さまざまなプログラムを企画・運営しています。
学びの形は一つではありません。
・学校の授業として取り入れる
・実践的な体験として取り組む
・イベントとして参加する
環境やニーズに応じて、最適な形で学べるよう設計しています。
すべてのプログラムに共通しているのは、
・自分で考える
・選択する
・行動する
・結果を振り返る
という一連のプロセスを重視している点です。
スマイルゲーム
小学生3人からプレイ可能!意思決定のプロセスを体験できるキャリア教育用ボードゲーム
ビジトレキッズのすべての教育プログラムの土台となっているのが「スマイルゲーム」です。
プレイヤーが社長になり、1人一つの会社を運営しながら、意思決定のプロセスを実践的に体験します。事業計画の立案、製品の製造、価格設定、交渉、給与の支払い、在庫管理、トラブル対応など、企業経営に必要な要素を、ゲームの中で一通り経験します。
重要なのは、楽しくゲームで学びながら、1つ1つの意思決定から、「なぜその結果になったのか」を振り返ることです。自分の判断がどのような結果につながるのかを繰り返し体感することで、判断と結果の関係を理解していきます。
また、ゲームを通して、「仕事とは人の役に立つことである」という本質にも触れることができます。
さらに、さまざまな役割や意思決定を経験する中で、自分の得意・不得意や興味関心にも気づくことができ、将来の進路を考えるきっかけにもなります。
対象年齢は、小学3年生以上であればより効果的に学ぶことが可能ですが、小学1年生の後半頃から楽しめます。3名からプレイでき、学校・塾・地域コミュニティなどで、導入実績があります。
千葉大学教授の監修した、簡易でもしっかり学べるゲーム
スマイルゲームは、単なる体験型ゲームではなく、教育的観点に基づいて設計された学習ツールです。ベースとなっているのは、大人向けの高度なボードゲームですが、これを千葉大学教育学部の教授(現 教育学部長)監修のもと、小学生でも理解し実践できる形に再構築しています。そのため、内容はシンプルでありながら、意思決定や交渉、関係構築といった本質的な要素をしっかりと含んでいます。
ゲームの中では、プレイヤー同士が相互に利益を生み出すために交渉を行い、状況に応じて判断を重ねていきます。一つの正解があるわけではなく、それぞれの選択によって異なる結果が生まれる設計になっています。このプロセスを通じて、多角的に物事を捉える視点や、相手の立場を考えながら関係を築く力が自然と身についていきます。
また、大人も一緒に参加できる設計となっているため、ご家族で体験することで、お子さまの思考の特徴や得意・不得意に気づく機会にもなります。
将来の進路や関わり方を考えるきっかけとして、ご家庭での体験もおすすめしています。出張での実施にも対応可能です。
ビジトレforスクール実績紹介
校内ビジネスコンテストに向けた出張授業
神田女学園中学校高等学校様において、スマイルゲームを活用した出張授業を実施させていただきました。ゲームを通して、生徒が交渉や意思決定を実際に体験しながら学ぶことにより、単なる知識習得ではなく、「先を読む力」や「現状を把握する力」といった判断に必要な要素を、実感を伴って理解できるプログラムです。
このように、キャリア教育や探究学習の一環として、全国の教育現場で活用されており、単発授業から継続的な導入まで、教育現場のニーズに応じた柔軟な設計が可能です。
子どもビジネスチャレンジ実績紹介
子どもビジネスチャレンジ for まなびや
放課後の居場所事業「まなびや」様にて、子どもたちが商品企画から販売までを行う実践型プログラムを提供しました。
実際にお金や商品を扱いながら、判断と結果の関係を体験的に学ぶ機会となりました。










