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相手のモヤモヤを言葉にしよう

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相手のモヤモヤを言葉にしよう

相手のモヤモヤを言葉にしよう

2025/09/25

「発信したほうがいいのはわかってるけど、何を投稿していいのかわからない…」
そんなふうに立ち止まっていませんか?

大丈夫です。最初から上手に投稿できなくても構いません。
最初の一歩は 「お客さまのモヤモヤを言葉にすること」 から始めましょう。

 

論点ってなに?

論点とは、お客さまが今まさに引っかかっている具体的な困りごと のこと。

たとえば…
 • 「子連れで行けるのかな?」
 • 「予約の変更ってしやすい?」
 • 「続けられるか不安…」

こうした“モヤモヤ”をまず見つけることが、投稿ネタの出発点になります。

しかもこの論点は、
 1. 本人も言葉にできていないことが多い
 2. 1つではなく複数が絡み合っている(健康×時間×お金 など)
 3. 人や状況によって変わる(産前・産後、仕事復帰前後 など)

だからこそ、起業したての段階では「自分が勝手に決めつけないで、まずお客様の気持ちを言葉にする」ことが大切です。

 

なぜ“くどいくらい”繰り返すの?

私が会社員時代にコンサルの現場で学んだのは、提案に入る前に 相手の論点を何度も言い換えて確認すること。
起業初期は「私の商品をちゃんと説明しなきゃ!」と焦ってしまいがち。
でも大事なのは、商品説明よりも 相手のモヤモヤを整理して見せることです。
 • お客さま側のメリット:自分の悩みがはっきりして「これは私のことだ!」と気づける
 • あなた側のメリット:伝える的が定まり、たった1メッセージでも伝わりやすくなる

つまり、何を言うか迷わなくなるんです。

 

3ステップ実践法

①拾う(材料集め)

最初は モニターさんや身近な人に聞くことからでOK。
「無料/特別価格で試していただけるので、その代わりに感想を聞かせてください」とお願いしてみましょう。

そこから出てきた言葉や表情を、そのままメモしておきます。

 

②整える(言い換え&分類)

出てきた声を「表の悩み」と「根っこの不安」に分けてみましょう。

例:
 • 表の悩み:価格が不安
 • 根っこの不安:失敗したくない/後悔が怖い

そして、同じ内容を3通りくらいの言葉に言い換えてみると、説明時に使いやすくなります。

 

③確かめる(合意を取る)

「これで合ってる?」と聞いてみたり、モニターさんの反応を見たりして確認していきます。

合意がとれたら、そこから 1メッセージ をつくれば投稿の核ができます。

例:
「子連れOK・30分から・当日変更可。ママの“今すぐ楽になりたい”に寄り添う、サロンです。」

 

まとめ

「何を発信していいかわからない…」と迷うときは、
お客さまのモヤモヤを一緒に言葉にすることから始めましょう。

そして、そのモヤモヤを“くどいくらい”繰り返すことで、
あなたのたったひとつのメッセージが、まっすぐ届くようになります。

 

まずはこのステップで、お客様のモヤモヤを整理して、発信してみてくださいね💕

あなたのお客様はどんなモヤモヤ抱えていますか?

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