無駄が大嫌いな私が、それでも行動を繰り返す理由
2025/06/24
無駄が嫌いな私が、それでも行動を繰り返す理由
私は、無駄が大嫌いです。
時間もお金もエネルギーも、できるだけ効率よく使いたい。
同じ成果を出せるなら、遠回りせず、最短距離でたどり着きたい。
子育てに仕事に、毎日目まぐるしい中で、
限られた時間をどう使うかは、いつも頭の片隅にあるテーマです。
でも、現実はそんなに単純じゃないですよね。
やってみるまで、それが「無駄」なのか「必要なプロセス」なのかなんて、わからないことが多いです。
無駄に見えたことが、意味を持つ瞬間
たとえば、ある仕事のプロジェクト。
たくさん時間をかけて準備したのに、結果にほとんどつながらなかったとき。
その瞬間は、正直すごく悔しかったです。
「この時間、他に使えばよかった」
「私、何やってたんだろう」
そんなふうに思ったことも、一度や二度じゃありません。
でも不思議と、しばらくしてから「あの経験があったから、今これがうまくいった」と思う場面に出会うんです。
資料作りのスキルが上がっていたり、対話の引き出しが増えていたり、
本番で緊張しないメンタルの準備ができていたり。
成果に直結はしなかったけれど、自分の中には何かがちゃんと残っている。
無駄だと思ったことが、次のステップの“土台”になっている。
無駄に終わることも、時にはある
もちろん、中には本当に「無駄だったな」と感じることもあります。
思い付きで始めたけど続かなかったこと、投資したけど回収できなかったこと。
でもそれも、意味がなかったわけじゃないと思います。
「こういうやり方は自分には合わない」
「こういう相手とは仕事が進まない」
「これは、今の時期にはまだ早かった」
やってみたからこそ得られる“自分なりの答え”があるんです。
そして、それは確実に“次に同じ失敗をしない”ためのヒントになります。
結局、すべては「仮説→行動→振り返り→次のアクション」
私はよく、自分の行動を「実験」だと思っています。
こうしたら、うまくいくんじゃないか。
これをやれば、きっと求めていた結果につながるんじゃないか。
そうやって仮説を立てて、やってみる。
そして、うまくいっても、うまくいかなくても、振り返る。
何がよかったのか、何がズレていたのか。
次はどうするのか。
この一連のサイクルを、ただ繰り返しているだけなんです。
行動する人が、最後に強くなる
怖がって何も動かないままだと、いつまでたっても何も変わらないです。
「損をしたくない」「無駄は嫌だ」という気持ちが強すぎると、挑戦そのものを避けてしまうことがある。
でも私は、失敗してもいいから、まずはやってみる方を選びたいと思います。
何かを失っても、その分だけ、確実に何かを得られる。
挑戦し続ける人は、失敗から学び、試行錯誤を重ねながら前に進んでいくから、強くなるんだと思います。
最後に
もし今、やっていることに意味があるのかどうか、わからなくなっている人がいたら、
その時間も、努力も、経験も、今すぐに結果が出なくても、
きっとあなたの中で、ちゃんと“糧”になっているはずです。
無駄かどうかを決めるのは、未来のあなた。
そして、どんな結果になっても、その過程があなたの価値をつくっていく。
だから、前を向いて進んでいっていただけたら嬉しいです。
自分では自分の歩いてきた道、これから歩こうとする道が正しいのか不安になることもあると思います。
そんなときは、個別相談しに来てください。
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